家づくり:庇(ひさし)をどうするか?

家づくり

こんにちは、チルチルです。

チルチル
チルチル

家づくりの時に選ぶことになる
「庇」について、思うところを
お伝えいたします。

我が家は平屋なのですが、
リビングには大きな窓を設けており、
ウッド調デッキを広げており、
その上には「庇(ひさし)」を設けています。
軒(のき)ともいいますでしょうか。

我が家の「庇」ですが、約180cmあります
イメージすると、男の人が寝そべったくらい
庇を出しています。

設計などを経た方は分かると思いますが、
180㎝ってけっこう出している方なんです^^;

なんでこんなに出したかという理由ですが、
一番は伝統的にも庇の役割は重要視されてきたため、です。

日本では伝統的にも庇がある家づくりをしてきました。
雨から外壁を守り、窓ガラスの汚れも多少は減ります。
そして、夏は角度のきつい太陽からの直射日光を避け、
冬は角度的にもゆるい部屋に日光が差し込みます。
これによって、部屋の温度が外気温に影響されにくく
なるようにという願いを込めて庇を出しました。

この外気温から遠ざけるという考えは、
実はマンションに住んでいる時に感じたことなのです。
マンションもベランダがありますので、
夏は直射日光が入らない所がいいなと感じていました。

ただ、この庇の長さですが
180㎝は少し長すぎたと感じています;

夏と冬はいいのですが、
春と秋にも日が差さない時期があり
もう少し部屋が明るくてもいいかなと感じます;

120~160㎝くらいで検討されてもいいのかもしれません^^

庇ゼロの賃貸一軒家にも住んだ経験もありますが、
庇は絶対にあった方がいいと思います!

検討するには、こちらの本を参考にしました。

以上、ご覧いただき
ありがとうございました!

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